先日、教員が執筆した論文がJournal of Computational and Applied Mathematicsに掲載されました。
この論文は常微分方程式系の解の爆発に対して、精度保証付き数値計算を用いるアプローチを提案したものです。これによりあるクラスの常微分方程式は解が爆発するかどうか、するとしたらいつ爆発するのかを定量的に得ることができます。コンパクト化、Lyapunov関数など力学系の用語を利用する一方で、常微分方程式の解に対する精度保証付き数値計算を多用します。12/30までなら下記リンクで論文のコピーが得られます(SNSとかにも公開していいらしい)。
https://authors.elsevier.com/a /1U19k1LkiPAwQ3
いつかこのコードも公開できるようにします。現状はコードが汚く、未公開です。
https://authors.elsevier.com/a
いつかこのコードも公開できるようにします。現状はコードが汚く、未公開です。
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