英語で論文を書くーその1ー

本年もよろしくお願いいたします。

新年早々のテーマは英語です(シリーズものになりそうだったので、その1です)。「英語で論文を書く」ことは大学教員としては必須、学生さんでも最近求められていることだと思いますが、(少なくとも教員には)辛いものです。個人的な意見ですが、論文を書くための英語は暗黙の?ルールがたくさんあって、それらを総称して「英語論文の書き方」といいます。これを知らないと、あるいは間違えると「英語が悪い」と指摘されることになります。どちらかというとプログラムを組んでいるような感覚で論文は書く感じ。精神的に良くない作業ですが、良い論文を書きたいので日々勉強が続きます。

このような課題はどこも同じようで、東京大学のページに以下のようなページがありました。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/english/

「a, the問題」でたくさんの回数を費やしていて本気度が違います。今後も更新されていくような気がするので、たまにチェックしようと思います。

追記( 2017/01/23):上記シリーズは完結していました。論文を書く上で知りたいなと思う細かな部分が詳しく解説されていてとても良かったです。次回作に期待します。

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