Ubuntu16.04 LTS の初期設定

研究用としてデスクトップPCをひとり1台ずつ自由に使わせてもらえることになりました。 Ubuntu16.04 LTS をクリーンインストールしたので、初期の細々とした設定を記録しておこうと思います。(随時、修正・追記していく予定です。)
  1. 日本語入力設定
  2. Google Chrome
  3. Google Drive をマウント

1. 日本語入力設定

16.04 は(2017年4月現在、著者の環境では)初期設定では日本語入力ができなかったので、このサイト(Ubuntu Weekly Recipe )を参考に修正しました。

以下のコマンド
$ sudo apt-get install $(check-language-support)
$ im-config -n fcitx
を入力し、変更を反映させるためにログアウトと再ログインします。

2. Google Chrome のインストール

Windows, Mac, Linux で同期可能なブラウザを使用したかったので Google Chrome をインストールしました。参考ページはこちら(ロボット研究者のざれ言)です。

手順は以下の通りです。

$sudo apt-get install libappindicator1 #依存するパッケージをダウンロード
Google Chrome のインストーラをここからダウンロード
$sudo dpkg -i ダウンロードしたインストーラ名.deb #インストール
$google-chrome #起動

最後に、Google Chrome にログインし、複数の端末で同期可能にしておきます。頻繁に使用するものなので、ランチャーに固定しておいてもいいと思います。

3. Google Drive をマウント

Ubuntu から Google Drive にアクセスできるように設定しました。CUIでの操作をおすすめします。(ファイルマネージャから開くと動きが遅いです。CUIでも直接操作するのはかなり遅くてやりづらいです。)


参考ページはこちら (Linux で Google ドライブを使えるようにしてみたのでメモを残しておく) です。

まず、
$ sudo add-apt-repository ppa:alessandro-strada/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install google-drive-ocamlfuse
を実行すると Google アカウントを認証するページに飛ぶのでパスワードを入力します。

次に
$ mkdir ~/googledrive
$ google-drive-ocamlfuse ~/googledrive
で Google Drive をマウントするディレクトリを作成します。

マウントを解除するときは
fusermount -u ~/googledrive
とします。

コメント