平成29年度の工学システム学類卒業研究が終了しました。2月9日の卒論提出、2月16日の卒研発表を無事に(とは言えませんが、なんとか…)終えました。私の卒論のタイトルは「位相幾何学的手法によるFitzHugh-Nagumo 方程式系の大域解の数値的検証」です(先頭ページだけお見せします)。内容に興味のある方は井上に直接または研究室のメールアドレスから連絡をください。
研究室に配属されたちょうど一年前は卒研で扱ってみたいことを色々と妄想していたのですが、いざ研究(の真似事)という形でしっかりまとめようとすると想像していなかった細かい部分でたくさん躓き、なかなか思い通りに進められませんでした。 これでひと段落ですが、卒研では間に合わずもう少しやりたかった部分があるのでもうひと頑張りしたいと思います。
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卒論の中心となるアイディアは九州大学の松江先生の論文:
研究室に配属されたちょうど一年前は卒研で扱ってみたいことを色々と妄想していたのですが、いざ研究(の真似事)という形でしっかりまとめようとすると想像していなかった細かい部分でたくさん躓き、なかなか思い通りに進められませんでした。 これでひと段落ですが、卒研では間に合わずもう少しやりたかった部分があるのでもうひと頑張りしたいと思います。
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卒論の中心となるアイディアは九州大学の松江先生の論文:
K. Matsue. Rigorous numerics for fast-slow systems with one-dimensional slow variable: topological shadowing approach. Topol. Methods Nonlinear Anal., Vol. 50, No. 2, pp. 357–468, 2017. (掲載ページ)をもとにしています。卒業研究を進めるにあたり、指導教員の遠藤先生と高安先生に加えて九州大学の松江先生にも協力して頂きました。この場を借りて感謝いたします。

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