H29年度卒論・修論提出終了

2月も半ばになり、平成29年度の卒論・修論時期が終わりました。教員からも活動報告としてブログをアップします。
高安研は今年度、修論1件、卒論1件を発表しました。最近、学生を指導していてつくづく思う事は、彼らは大学にとって何よりの宝だということ。彼らは謙虚で頭がキレます。主体的に考え、研究に真摯に向き合う姿は頼もしく、とても誇りに思っています。時にはミスをすることもあるけれども、それを補うのが教員の役目かなと思います。彼らが不満なく研究できる環境を整えることも私の次なる課題です。もちろん教員自身も研究に一層取り組もうと良い刺激をもらっています。
(来年度も高安研に学生が来てくれるといいなー。)
以下、今年度の卒論・修論タイトルです。

修士論文

  • 尹授老(遠藤研): "変数係数移流方程式に対する解の精度保証付き数値計算法", 2017.

卒業論文

  • 井上直也:"位相幾何学的手法によるFitzHugh-Nagumo方程式系の大域解の数値的検証", 2017.

来年度の研究室配属も決まり、新B4生には好きな研究ネタに早く出会ってほしいです。

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