公開がかなり遅れてしまいましたが,実は2018年9月3~5日に名古屋大学東山キャンパス開催された「日本応用数理学会 2018年度 年会」に,高安先生(教員),井上先輩(M1),そして船越(B4,筆者)の3人で参加してきました.
日本応用数理学会(JSIAM)は数学・物理・化学・工学などの様々な分野の研究者や技術者が所属している学際的な学会です. 交流や情報交換を目的として様々な機会を提供されており,今回の年会もそのひとつです.
<全体>
3日間に渡って多くの講演等が行われた他,2日目にはポスター講演と懇親会がありました.
2日目に台風が直撃した時はどうなることかと思いましたが,無事全日程を終えられて安心しました.
<講演>
全ては周りきれませんでしたが,どこも質問と同時に冗談も飛び交うフランクな雰囲気でした.
学会初参加で不安でしたが,発表者と聴講者の距離が非常に近く,質疑応答も活発で居心地が良かったです.
<懇親会>
2日目の夜に懇親会が開催されました.数々の日本酒,名古屋めしが振る舞われ盛況でした.
途中,学会参加者の投票による最優秀ポスター賞1件と優秀ポスター賞4件が選ばれ,受賞者が発表されました.
また,この年会の運営に尽力して下さった実行委員会の方々のお話や,来年のJSIAMが東京大学駒場キャンパスにて開催されることも発表されました.
僕はお酒が得意ではないのでその分,名古屋めしを堪能させていただきました.とても美味しかったです(*´∀`*)
<まとめ>
学会初参加で不安だらけでしたが,先生や先輩の助けもありとても実りのあるものとなりました.
学会の雰囲気がわかり,また参加したいと強く感じました.
また,講演を聞いてすごく刺激を受け,自分も早く成果を出して発表したいという気持ちと研究に対するモチベーションがさらに上がりました.
目標は高く!今年度中の学会発表を目標にギアを上げて研究に励んでいこうと思います!
コメント
コメントを投稿