2018年納め

早いものでもう大晦日。(完全に勢いだけど)今年を振り返ってみたいと思います。

今年は少しずつ教員自身が舵を切った研究の成果が出始め、今後の展開をワクワクしながら研究できた年でした。また、研究態度を見習うべき同志の研究員がたくさんおり、日々刺激を受けながら活動できました。あれこれ言う前に兎に角手を動かす。特に、(洗練されていなくてもいいから)計算コードを作り、試し、そのあとでコードを洗練させていく研究スタイルは教員自身も目指したいし、研究する学生さんにも是非見習ってほしいと思います。そのためにもまずは教員の研究態度で導いて行けるように努力したいと思います。

日本の学術界は暗い話題が多いこの頃ですが、日本の研究者は良い意味で独自の視点を持っていると思います。「日本って小さな国で、英語下手だけど、キレる奴いるよね」と世界に思ってもらえたら嬉しいなと。そのためには妥協しない研究を続け、内に籠らない事。自戒の念のためにも書き留めておきたいと思います。頑張るぞ!

本研究室も3月の学会に向けて研究に邁進して行きます。教員はこんな休みこそ大きな計算!ということで、研究室の計算ワークステーションは絶賛年越し計算中です。皆さま良いお年をお迎えください。


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