近況報告(学会で発表しました ! など)

お久しぶりです.舩越です.
2019/4/19の記事ぶりですね.3ヶ月に1回は記事を投稿したいものです.
想像を絶するルーズさで記事が溜まっているので,この記事でまとめてお伝えします.

以下,目次です.(JSIAM=日本応用数理学会)
・JSIAM研究部会連合発表会で発表しました!
・JSIAM2019年度年会で発表しました!
・B4きた!基礎ゼミが始まった!
・自分の研究の進捗!

[JSIAM研究部会連合発表会で発表しました!]
 2019年3月4~5日に我らが筑波大学(筑波キャンパス)にて開催された「JSIAM研究部会連合発表会」で発表しました!みなさんお気付きですか?そう!半年以上前です!
 この日はめちゃくちゃ体調が悪かったけど発表頑張った!くらいしか記憶がないです.すいません.
(追記 : 柏木先生にコメントをいただいたことを思い出しました!研究のモチベーションに繋がりました,ありがとうございました!)

[JSIAM2019年度年会で発表しました!]
 2019年9月3~5日に東京大学(駒場Iキャンパス)にて開催された「JSIAM2019年度年会」で発表しました!題目は「チェビシェフ級数を用いたタイムステッピングによる常微分方程式系の精度保証付き数値解法」です.(長ぇ…)
 卒業論文は1ステップ解法だったのですが,それを一歩先に進めて複数ステップに渡って解を延長することに挑戦しました.(詳しいことは後述します.)
 学会発表に向けて自分の研究を一から復習し直したので,知識が整理できました.学会がなくても勉強しろ!
 また,発表を行ったことで研究の改善点,知識不足の部分を確認することができました.発表自体は慣れているので緊張はしませんでしたが,質問にうまく答えられなかったため,質問に対する受け答えの力を伸ばしたいと思いました.そこで,今後は発表後,フィードバック・アドバイスをもらえるよう,聴講者に話しかけることにチャレンジしたいと思います.

[B4きた!基礎ゼミが始まった!]
 高安研の新たなメンバーとして市川くん(B4),桑原くん(B4)が加わりました!(ということは,本ブログの執筆者が増えたことになります!2人もどんどん記事を書こう!)
 そんな2人も参加する「基礎ゼミ」が秋学期から始まりました!遅延微分方程式(DDE)に関する入門書を週に1回のペースで読み進めています.僕は去年「基礎ゼミ」を通じて高安研の雰囲気を掴んでいった記憶があります.そこで2人にも「基礎ゼミ」を通じて高安研に馴染んでいってもらえたらなと思います!(もう11月だし馴染んでるか(* ´ ∀ ` *))
 僕は2人とあまり話せていない気がするので,もしこれを見ていたら話しかけてくれ!


[自分の研究の進捗!]
 自分を追い込むという意味も込めて,最近の自分の研究の進捗を記録として残しておきます.
 実は先述した「JSIAM2019年度年会」での発表時点では複数ステップに渡って解を延長する際の端点評価の部分で死ぬほど誤差が増えて困っていました.なので,この時点では今後の課題として重くのしかかっていたのですが,高安先生のモントリオール土産によりだいぶ精度が改善されました.ありがとう高安先生.ありがとうモントリオール.
 また,現在はLorenz方程式を対象としていますが,van der Pol方程式にも手を出してみたかったり….それと,柏木先生から「Lorenz方程式は結構特殊だからDuffing方程式でやってみてはどうか」というコメントをいただきましたので,そちらも検討していきたいと考えています.
 でも,色々手を出しすぎて器用貧乏にならぬよう,まずはLorenz方程式の精度保証を完成させよう!というのが今の目標です!

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました.
ではまた来年ノシ

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